眠り王子×無関心姫①【完結】




「すまないね、」


ちょっと厳つい、おじさん。



「私は、梨乃の父の隆-タカシ-だ。」

「舞憂は…何があったんですか?」




あたしが、何も言えずにいたからか、軽穂が聞いた。