明日キミに「おはよう」を



そこにあった道が
哀しいもので埋め尽くされて
どこに向かえばいいのかわからなくなるけれど


いつだって道は
僕らが歩いた後に生まれてきたんだ


疑うならほんの少しだけでいい
かかとをあげてごらん


ほら


道がすでにそこにある