僕ら今日で何度目の夜を越えただろう まぶた降ろす度 あの日々が遠ざかっていく 散り散りになった昨日までの未来 哀しみをぶつけられる場所もわからず 空を見上げては飛ばす手紙に 友の笑顔を祈った ねぇ 真新しい部屋に僕らは何を描けばいい? 無邪気な夢? 力強い足音? 社会への反骨心と反抗心? そんなもんじゃない きっと僕らに描けるのはたったひとつ いつか手を繋ぎ感じる友の体温なんだよ