涸れるほど流したはずの涙は キミの笑顔を思い出すたび とめどなく ふたたび あふれ 涸れるよう流したはずの涙は アナタの笑い声を思い出すたび どうしようもなく なんどでも あふれ けれど思う それはキミが それはアナタが 確かにこの胸の内に 確かに生きている証拠なのだと 今も これからも 共に生きていける証拠なのだと