未来地図を待ちわびても 決して誰も届けにこない なぜならそいつは人それぞれで 色も形も道筋も 高さも長さも大きさも ふたつとない代物だから 自分で描く以外に 方法なんてないんだ 君が疲れたなら 寄りかかる樹を植えるだろうし 君が寂しくなったなら 星を弾いて子守唄を奏でるだろう けれど明日進む道は 君の意思で選ばなければならない なぜならそれは 君だけの未来だからさ