明日キミに「おはよう」を



君が傷ついていると知って

僕は自分の傷もかえりみず
君を支えようとするけれど


君はそのことでまた傷ついてしまうから
僕は君の隣で寄り添おうと思うんだ



支えて
支えられて



手を引くわけでもなく
背中を押し続けるわけでもなく


そうやって


君の隣で歩んでいきたいと思うんだ