明日キミに「おはよう」を




四角い枠の向こう側
まるで別の世界の話

けれどそれは確かに
けれどそこに確かに



家族がいて
友がいて
見知らぬ人がいて

そこで生きる人がいて


なのに

一瞬目を背けた自分がいて
そんな自分が醜く思えて

“慈しみ”は“偽善”に
“思いやり”が“見栄”へと
言葉を変えざるをえなくて


そんなボクでも
こんなワタシでも

アナタを助けていいですか?
アナタを支えていいですか?