四角い枠の向こう側 まるで別の世界の話 けれどそれは確かに けれどそこに確かに 家族がいて 友がいて 見知らぬ人がいて そこで生きる人がいて なのに 一瞬目を背けた自分がいて そんな自分が醜く思えて “慈しみ”は“偽善”に “思いやり”が“見栄”へと 言葉を変えざるをえなくて そんなボクでも こんなワタシでも アナタを助けていいですか? アナタを支えていいですか?