最強姫 〔続〕


俺は八木に全てを話させた。


真夜は白髪の奴に話しかけられ、


八木を人質についてこいと言われた。


そして反抗せず車に乗ったと。


相変わらず無茶しやがって。


「俺のせいです・・・すみませんっ!!!!」


頭を何度も下げる八木。


「気にすんなよ。俺らの総長が判断したことだからな」