最強姫 〔続〕


あたしたちは倉庫の外に出た。


「どうしたの?」


「俺さ、昔から真夜が好きだった」


え!?急に何なの!?


「う、嘘でしょ?」


「本当。でもさ、真夜は仲間程度にしか見てないだろ?」


・・・そうだね。


好きって感情がわからない。