ヒミツのお姫様☆


う……。


それは……ちょっと……。


言い返したいけど、本当にしてきそうだもんな……。


……私……敗北……。



何も言えないまま、下を向くと
爽が私の頭をポンポンっと少し撫でて
満足そうな顔で部屋にあるいすに座ってテレビをつけた。