爽は、着替え終わると私に近づいてきた。 な……何!? 爽が、1歩ずつ私に近づくにつれて私も1歩下がる。 でも、そうしていると限界がくる。 ヒヤッとした感触が背中に服を通して感じる。 うっ……壁までおいやられちゃいました……。