爽は、私の髪の毛をふわりと触った。 ……?? 予想外の展開に、驚いて目をぱちっと開ける。 「ごみ、付いてた」 爽は私の髪の毛に付いてたであろうごみをゴミ箱に捨てた。 その爽の行動を見て、恥ずかしさから体に熱が帯びる。 な、何を期待してんのよっ/// 私っ/// そ、爽も爽だよっ! 勘違いするようなことしないでよ///!