ヤンキーの俺様な狼男の王子様は吸血鬼の王女様よりずっと年上~秘密~恋愛~甘々キスはスイーツの味

突然キスされた。

『俺は、おまえが気に入った。俺の女になってくれ』

わざと血が出るように唇が切ってある


狼男の王子様の血は甘くて濃厚だ。

「美味しい……わかったわ。あなたの血が気に入ったから、なってあげる」


こうして私達は付き合う事になった。