「…ぷっ!あはははっ!」 ウィルが笑いだした 「…っ博士、僕は博士とエリシャさんを 引き離そうなんて考えていませんよ」 「…あっ…」 そう言えば といった感じの顔をしたジャック ウィルがそんなジャックを見て また笑う 私もつられて笑ってしまった 恥ずかしくもあり 照れくさいし でも…とっても嬉しいんだ… 「エリシャまで笑って…」 「うふふ…嬉しいのよ私」 「…そうか」 「……ゴホン、あの~僕のこと 忘れてません?」 少しニヤニヤしながら ウィルが言ってきた 何だろこの画図