「なんでシンくんが司くんに?」
「なんでだろうな?お前にやるよ!欲しいだろって
シンは勘がいいからオレの気持ちを知ってたんだと思うんだ」
「こんなところに それも底のほうにしまわなくてもいいじゃん」
「バカ 今日おまえが来るから片づけたんだよ いつもはここに出てるよ」
と 机をたたいた
そして
「これからたくさん二人の写真を撮ろうな」
って 優菜をみつめて なんだかラブラブモード突入(#^.^#)
オレは後ろから優菜を抱きしめた
「優菜のここドキドキ言ってる」
と 心臓のあたり って言っても手は優菜の柔らかい胸に



