嘘よね!そんなことないよね お義母さんに限って!!!
おばさんが帰った後 あたしの表情の暗さに青木さんが
「どうしたの?なにかあった?」
と聞いてきた
さっきの話を言ってみた
すると聞いてた田中さんが
「それはまさしく始まりよ!始まりのゴングが鳴り始めたのよ」
「ちょっと おもしろがってるでしょ!」
「バカね 青木さん そんなもんよ
堂々と言えないから親類や兄弟やに言うんでしょうが!!」
「あたし そんな悪いことしてないと思うんだけど・・・」
「それがだめなのよ!
子供も面倒見させて 食事や洗濯もお任せでしょ」
「だってそれはいいからいいからっていうから」
「本気にしちゃーだめよ」



