陽くんも恭平くんのことを気に入ったようだ 見てると話が弾んでる 台所で麻穂と 「よかったじゃん 二人が仲良くなって」 「うん なんか二人ともタイプが似てるんだよね」 「まー だいたい娘は父親に似た人を好きになるって言うじゃん」 「例外もいるけどね」 「えっ?麻穂は嫌いなの?」 「違うよー!あたしの友達にいるの」 「そうなんだ・・・」 なんて話してると陽くんがやってきた 「おい!二人きりにすんなよ 会話がなくなるじゃないか!」 それを言う顔を見て麻穂と大笑いしてリビングに戻った