「大丈夫っ?」 車いすの患者さんの元へ駆け寄り 手助けをして、 わだちから、抜け出させてやった 「ありがとうございます」 車いすの主が、 俺を見上げ、言葉を発した 「あ、いえ… ケガ…とか…ないよね?」 「え、えぇ…」 車いすに乗ってた体つきが 細くて、小さい感じがしたが 彼女の顔をよくよく見れば… しっかりとした大人の顔つき… しかも… 瞳が大きく色白な… エロカワ系… え… ヤバい…かも…