「そうか… わかった、そうしてみる… ワリぃな、忙しいとこ… 実さん、元気か? よろしく伝えてくれよな」 「あぁ、わかった お前も勉強、頑張れよ また、何かあったら遠慮なく言えよ こうゆう時しか、会えないからな」 「おぉ、サンキューな」 ジャケットを羽織りながら ビジネスバックを持ち、 個室の扉を開け 去って行った珠樹