ガッシャーン!! 「出てってっ!!」 彼女の部屋へ向かおうと廊下を歩いてると 何かが割れる音と、 今まで、聞いた事がない彼女の声が聞こえた 俺は、すぐに駆けだし 病室へと飛び込んだ すると… そこには、 以前、見た、彼女の彼氏と思われる人物と… 左の頬を手で押さえた 見たことのないオンナがいた