そして… 翌日から、彼女の病室へ毎日、 一度は、顔を出すようにした もちろん、 彼氏の存在を知ってるコトを 彼女に伝えて上で… 彼女は、驚いていた そんなコト、しなくていい、とも 言われた だけど… 彼女を好きだ、と 気付いた俺の気持ち、 それだけが、俺を動かしてた それだけの価値があるオンナ…だと思った