ピュア☆ラブ


そして…


翌日から、彼女の病室へ毎日、
一度は、顔を出すようにした


もちろん、
彼氏の存在を知ってるコトを
彼女に伝えて上で…


彼女は、驚いていた
そんなコト、しなくていい、とも
言われた


だけど…


彼女を好きだ、と
気付いた俺の気持ち、
それだけが、俺を動かしてた


それだけの価値があるオンナ…だと思った