純愛3〜最終章〜すれ違いの恋〜



「パパありがと」


陽くんはその子の頭をくしゃくゃっとした


陽くんの子供?


あたしは真っ白になった


そして持ってたケーキをブチ投げ


「あたしケーキなんかいらない!陽くんは昨日ケーキ買ってたしこの人たちと居た!あたし駅前で見たんだから」


「麻衣!ちょっと待て!」


「もういい!最後の晩餐なんていらない!いいよ あたしの方から別れてあげるから!」