「パパありがと」 陽くんはその子の頭をくしゃくゃっとした 陽くんの子供? あたしは真っ白になった そして持ってたケーキをブチ投げ 「あたしケーキなんかいらない!陽くんは昨日ケーキ買ってたしこの人たちと居た!あたし駅前で見たんだから」 「麻衣!ちょっと待て!」 「もういい!最後の晩餐なんていらない!いいよ あたしの方から別れてあげるから!」