純愛3〜最終章〜すれ違いの恋〜



「陽介!まぁ 麻衣ちゃんに逃げられる前に早く形を取りなさいよ!」


逃げられるとか・・・形とか とりあえず


「そうだな 麻衣やり直そう」


「違うだろ!セリフ!」


「はぁ?」


「そこは『麻衣結婚してくれ』じゃないの?」


「バカ!なんで公開プロポーズしないといけないんだよ」


調子に乗ってる圭吾を叩いた




「麻衣!ちょっと!」


プロポーズは二人きりで!


オレの部屋へと場所を変えた