純愛3〜最終章〜すれ違いの恋〜



何か約束してるらしく華子は機嫌を直し麻衣を送った


華子に後で聞くと遊ぶ約束をしたらしい それしか言わない『お風呂で話したんだ』というからたずねても『約束だから』って


どもその日から華子がしつこい


お姉ちゃんお姉ちゃんって!


とうとう舞いに話す事にした


「麻衣!」


と よびとめた



「はい」


「実はお願いがあって・・・」


「なに?」


「華子がさー お姉ちゃんと遊びたいって言うんだ なんか約束してるからって」


「あぁ・・・」


「聞いてくれないかな?あいつ言い出したらきかないんだよ」


「う・・・ん」


「この日曜日なんてどうだろうか?」


少し返事に困ってるようだ


デートか?