純愛3〜最終章〜すれ違いの恋〜




やっと仕事を終え圭吾に連絡するとマンションに居るという


マンション?どうやって入った?親父に鍵を借りたのかな?華子がうちに帰りたいとか言って困らせたか?


とにかく急いだ


玄関を開け中に入った俺は驚いた


麻衣が華子とお風呂に入りあがってきたところだった



華子の面倒を見てくてたと圭吾が言った


「あっ!ごめんなさい 勝手に入っちゃって」


「ああ こっちこそ華子のことありがとう」


「鍵も返さなくちゃ」


と 鍵を差し出した まだ持ってたんだ




すると麻衣は


「じゃーね 華子ちゃん」


「お姉ちゃん帰っちゃ嫌ー!」


「華子ちゃん!約束したでしょ 二人の秘密 だからまたね」


「お姉ちゃん約束」