やっと仕事を終え圭吾に連絡するとマンションに居るという
マンション?どうやって入った?親父に鍵を借りたのかな?華子がうちに帰りたいとか言って困らせたか?
とにかく急いだ
玄関を開け中に入った俺は驚いた
麻衣が華子とお風呂に入りあがってきたところだった
華子の面倒を見てくてたと圭吾が言った
「あっ!ごめんなさい 勝手に入っちゃって」
「ああ こっちこそ華子のことありがとう」
「鍵も返さなくちゃ」
と 鍵を差し出した まだ持ってたんだ
すると麻衣は
「じゃーね 華子ちゃん」
「お姉ちゃん帰っちゃ嫌ー!」
「華子ちゃん!約束したでしょ 二人の秘密 だからまたね」
「お姉ちゃん約束」



