純愛3〜最終章〜すれ違いの恋〜



覚悟を決め朝仕事に向かう


いきなり麻衣とであった



「麻衣!話がある」


「私はないから」


「おい!人の話を聞け!」


「なに?その命令的な感じ ムカつく」


「いいからちょっと来い」


「嫌だといってるでしょ!」


「もういい!好きにしろ」


だめだ!こんな状態ではいい話になんかなるわけがない


オレは自分の課へ向かった