純愛3〜最終章〜すれ違いの恋〜



「懐かしいな 昔一度だけ来たよね」


「そうそう 誰も居なくて オレは今日こそ決めてやる!みたいな感じだったのに」


「あー!そうそう うまくいかなかったんだよね」


「そんなことはどうでも良くて お前の酔いたい気持ちは何だ?」


「うん それがね」


二股かけられ おまけに妻子 不倫?今日の出来事をすべて話した


「もうなんだかわかんなくなっちゃって!」


「何だそれ?圭吾は知ってるのか?」


「しってんじゃない?」


「圭吾を呼ぼうぜ」


「呼ばないで!」


そういうとあたしは大輝が持ってきたお酒を一気飲みした