純愛3〜最終章〜すれ違いの恋〜



大樹の家に着く


大輝のお母さんが


「彼女さん?」


と 聞くと


「違うわ!友達だよ」


「まーまー 隠さなくても!あんたが女の子を連れてくるなんて珍しいから彼女さんでしょ?」


と あたしに振った


「えっ?あのぉ~ 友達です」


すると お母さんは残念そうに


「そーなの・・・大輝は色々うちの為に犠牲になってがんばってくれたから そろそろ恋愛してもいいのに」


なんて言う


「母さん余計なこと言うなよ」


大輝はといいながら


「じゃー オレの部屋へ行こう」


案内してくれた