大樹の家に着く 大輝のお母さんが 「彼女さん?」 と 聞くと 「違うわ!友達だよ」 「まーまー 隠さなくても!あんたが女の子を連れてくるなんて珍しいから彼女さんでしょ?」 と あたしに振った 「えっ?あのぉ~ 友達です」 すると お母さんは残念そうに 「そーなの・・・大輝は色々うちの為に犠牲になってがんばってくれたから そろそろ恋愛してもいいのに」 なんて言う 「母さん余計なこと言うなよ」 大輝はといいながら 「じゃー オレの部屋へ行こう」 案内してくれた