里沙は温かいミルクティーを5人分もってきてくれた。
ミルクティーがはいったカップをサイドテーブルにおいた。
そして里沙も一緒にたたみはじめる。
何故か静かで・・・
洗濯物をたたむのが何故かはかどる。
だからすぐに終わってしまった。
終わってしまった・・・
何をしていいか全くわからない。
何を話せばいいんだろう・・・
お母さんなんか喋ってよ。
お母さん用があるんじゃないの?
何ならさっさと言ってよ。
もうなんとなくわかっているから。
もう断る覚悟は夏からできてる。
というか頑張って覚悟を決めた。
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