イケメンたちと胸キュンLife☆



里沙は温かいミルクティーを5人分もってきてくれた。



ミルクティーがはいったカップをサイドテーブルにおいた。




そして里沙も一緒にたたみはじめる。



何故か静かで・・・




洗濯物をたたむのが何故かはかどる。



だからすぐに終わってしまった。



終わってしまった・・・


何をしていいか全くわからない。


何を話せばいいんだろう・・・



お母さんなんか喋ってよ。




お母さん用があるんじゃないの?




何ならさっさと言ってよ。


もうなんとなくわかっているから。




もう断る覚悟は夏からできてる。


というか頑張って覚悟を決めた。