窓側を向いてるソファーから声が聞こえた…気がする。 ソファーから長身の男の人と、髪の毛を靡かせている女性の姿があった。 その2人は私たちの方に歩いてきた。 「かっこいい… それにキレイ…」 女)「フフ。 ありがとう。でも、雷夢《ライム》を好きになっちゃったら私…容赦しないよ?」 この人… 哉夢に似てる。 笑ってるけど、脅してるとことか…