「どうしたの?」 哉夢が私の首に頭をうずめた。 哉)「今度はいなくならないよな? また居なくなったら… 俺…俺…」 哉夢の身体が震えていた。 私は哉夢から離れて抱きしめた。 「大丈夫だよ。 私は哉夢のそばにいるよでも、撮影とかは許してねニコッ」 哉)「おうニコッ」 かっこいいなぁ~