華と月

自分の部屋に入ると、足元がふらついた。

あれ…?
疲れてるのかなぁ…

そんな事ないよね…

そんな事を思うものの
葵の足取りは重く

鞄をベットの横に起き
葵は、制服を脱がないままベットに横になる。

なんだか…

眠い…


制服…脱がなきゃ…


横になると、葵のまぶたは静かにとじる。

そして眠りについた。