そう思った瞬間手を滑らせた そして高そうな容器は粉々に・・・ 「おい!何してんだよ」 陽くんがやって来た 「そんなもん わざわざ出して使うことないだろ」 えっ・・・・・ 使っちゃいけないの? 思い出の物だから? そんなことより心配とかしてくれないの? 「ごめん・・・なさい・・・」 すぐにかけらを拾い始めた 「触るな!」 陽くんはかなり怒ってる