純愛~すれ違いの恋~



早くこの場から逃げ出したい


そこに現れたのが高橋くん


これは逃げ出すチャンス


「あっ!高橋くん」


何かを思い出したかのように高橋くんを追いかけた


「何?」


「あのさ・・・
別に用はないんだけど あの場に居たくなかったから・・・」


と 小声で話した


高橋くんは何かを察したようで


「了解」


と 言う