純愛~すれ違いの恋~



あたしはそのまま倒れてしまったのだ


「痛い!!!」


と 上を向くと 今井さんが覗いてる


「あっ 北里ちゃんごめんごめん」


「もー!!!今井さん!急に開けないで下さいよ」


「悪い悪い」


でも・・・会えたから内心嬉しい


「大丈夫?」


と あたしの横に座り込む


「大丈夫じゃないです!ほらここ」


と 打った拍子にあおあざが出来てるのを見せた