
- 作品番号
- 484358
- 最終更新
- 2011/09/30
- 総文字数
- 125,029
- ページ数
- 327ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 10,669,854
- いいね数
- 6
- ランクイン履歴
-
総合3位(2011/01/05)
恋愛2位(2011/01/05)
高校1年生
高島 柚子
×
次期北原グループ社長
北原 翔
自殺をしようとしたあたしに突然出された提案。
それは
「××すればいいんじゃんってね」
気持ちがなくても
本当に××なんて出来るの!?
※このお話はフィクションです。
2011.3.22完全完結☆
9/25 文庫本発売決定しました!
沢山の感想、レビュー本当にありがとうございました!!
この作品のレビュー
最初はただの助けられただけだった。 助けられたらだけだったのに。 気付いたら「また、会いたい」なんて思ってしまった。 会える確率なをて、ゼロに近いのに――― 会ってしまった。 学校の前にいる彼に―――。 彼の言葉に、彼の仕草にドキドキさせられて彼を好きになる毎日。 家族になること、信じること。 お互いを信じ合うこと。 この先の二人がどうか幸せでありますように。 信じ合うことを強く感じました!
最初はただの助けられただけだった。
助けられたらだけだったのに。
気付いたら「また、会いたい」なんて思ってしまった。
会える確率なをて、ゼロに近いのに――― 会ってしまった。
学校の前にいる彼に―――。
彼の言葉に、彼の仕草にドキドキさせられて彼を好きになる毎日。
家族になること、信じること。
お互いを信じ合うこと。
この先の二人がどうか幸せでありますように。
信じ合うことを強く感じました!
家のため、家族のために自殺をしようとした柚子。そんな時、偶然出会ったのは地元どころか日本でも有名な会社社長の翔。
突然の出会いから、なぜか結婚することになった柚子。
そこから、二人の恋は始まった。
運命的であり、少女マンガ的要素っぽい展開。
だけど、実はそこには、いろいろな謎が隠れていたり、実は翔は柚子と前にも会ったことがあっていたりと、要所要所に「そうだったのか」と思わされる内容が散りばめられていました。
相手が社長ということで、一筋縄ではいかない展開もあり、切なく、それでいてどうにもならない大きな力に抗おうとする二人の絆が読みどころです。
文章もとてもきれいで、よみやすかったです。
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