王子と王子の愛しの姫(仮)






~次の日~






私は店につき、制服に着替えた




ホールに足を運ぶ



夏帆ちゃんは顔色ひとつ変えず、ニッコリて笑う。




「らーん!!オハヨー!」



蓮が私の肩を抱く。









ん・・・?殺気を感じる・・・



私は辺りを見回した。



すると、夏帆ちゃんが私を思い切り睨んでいた





そうだっ!一緒の喋ったらだめじゃん!




私は蓮をすりぬけた。