私はその日、ドキドキしながら布団にはいった。 朝になると気合をいれてメイクして、髪型も可愛くして・・・ 私とお母さんは家をでた。 「わ~ここが・・・」 「オシャレね・・・」 私はビルを見上げていった。 ドアを開けると川島さんが立っていた。 「川島さん!」 「おはようございます」 私達は軽く会釈した。