二人の思い





それからももえさんは泣きながら話てくれた


「家に帰ってすぐにもあを探したの……でも、家にもあはいなかった、その変わりにこれが机に置かれていたの」


そう言ってもえさんは俺に一枚の手紙を渡してくれた

「この手紙を読んでいる時に調度電話がかかってきたの、その電話は………もあが交通事故にあって重傷と言う事を告げる電話だったの………」


そう言ってもえさんは話は以上と作り笑いして病室から出て行った……


俺はさっき渡して貰った手紙の事を思い出して、俺は読む事を決めた……


その手紙の内容は………





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