「俺は美華を傷つけることはしない」 「フッ。それはもう無理だな。美華ちゃん、入っておいで」 え・・・・・!? ライラのお父さんは私がいること、知ってたの??? そーっとドアを開けて中に入った。 ライラは驚いている。