愛する気持ち (続)

「そう言えば和恵さん外で待ってるんだよね」

「いいよ ほって置けば」

「ダメだよ 呼んでくる」

だって・・・

このまま抱き合ってたら

離れたくなくなっちゃうもの!

和恵さんが

「ちょっと いつまで待たせるのよ!どうせイチャイチャしてたんでしょ」

と いいながら中に入って来た

「そうだよ いけないか?」

「ばかじゃないの?そんなのオフィシャルホテルでやって!」

と ぶつぶついいながら帰る準備を始めた