結局かけてしまった。 これがあたしの人生を狂わした出発点だ・・・。 あたし もし戻ることが出来るなら この日 この時点にもどりたいのだ・・・。 「もしもし」 「もし・・・あっ! え?はなちゃん?」 「はい・・・かけちゃいました」 「よかったぁ〜 待ってたんだけどかからなかったから もう無理だー って諦めてたんだ」 「帰って母に爆弾落とされて 延々説教を受けてたから・・・」 「そーなんだ・・・」 「うるさいだ うちの親! 最悪ですよ」 「いやいや それだけ大事にされてんだよ」