奇奇怪怪



「ホントに居んのか…?」



と、祠に疑問を抱いていた俺はふとアスターに尋ねてみると、


「フッ…甘いな、まだ策はある」



と鼻で笑って見せると、

何処からともなくいなり寿司を出した。