こんな推理小説家の担当に当たってしまっても、貴方なら仕事続けます? (ただし月給百万円貰えるよ!)

先生:
事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!

わたし:
そのセリフが、今の状況と、何の関係があるのよ!
…ええ、確かに事件はさっきから起こりっぱなし。ただし会議室でも現場でもなく、あんたの書斎でねっ!
(ノ△T)モウヤダ…

先生:
な、泣くなよ…
(ぐぅ~っ。あっ、そろそろお昼時。)


…ほら、泣かない、泣かない。
丸亀警部も言ってるぞ、はいっ!

わたし:
…原稿?


-そろそろお昼にしないか?-

わたし:
そんな事ぐらい、自分の口で言えよ!
いっ○く堂かお前はっ!
(`ε´♯)


(前半戦終了-ランチタイム)

(ランチタイム終了-後半戦開始)


わたし:
…まあ、麻薬の取引のこのシーン自体は悪くはないので、ささっと書き直して下さい。

…えっ、出来た?どれどれ。


-向こうも二人、こちらも二人…
徳田刑事!ここは私がいつもの様に囮(おとり)となって飛び出す。
恐らく犯人二人は、懐から拳銃を取り出すだろう。
そこをこの物陰から、徳田刑事が得意の早撃ちで…-