年下彼氏は後輩くん★





「うん、いいよ。」




ボクがそう言うと、絢芽ちゃんは健先輩と作業を始めた。





…ふぅ。


ボクって、こんなにヤキモチ妬きなんだ。



でも、仕方ないよ。

絢芽ちゃんが好きなんだから。