アクアマリンの秘密

「何っ!?」

「緑志!!騙されんじゃねぇぞ!?
目の前の奴になんて言われようが、んなもん母さんの本音じゃねぇ!!」

「蒼刃…あやつ…鏡を割ったことで…。」



明らかに母上の顔をしたものは動揺していた。

きっと…これが最初で最後のチャンス。

























僕は走り出した。

彼女を斬るために。