激甘歳差レンアイ!!



でも、由里は本当にわからないみたいで


「え、なんで?」



とまた、俺を見上げる。







なんでって


あたりまえだろ?






俺は由里の耳元に口をよせて





「由里のはじめては全部俺がもらうから。」




そう囁いた。






由里はまた赤くなる。



そして、俯いてしまう。










その頭を見て思う。





俺は童貞ではないけど




もし、由里を抱くとなったら



それははじめての経験だ。



だって、俺の初恋はおまえ。







必然的に




好きな奴を抱くのは




はじめて。