小さなヒカリ




「へっ、こんな奴生きる価値
なんかねぇんだよ!!」


そう言って、
ヒカリをおもいっきり、
蹴飛ばした。


僕が泣いてしまったから
滝井君はかなり調子に乗っている
みたいだ。