「ねぇ、葉山さんて早川が好きなの??」
いらいらしながらも慧から目が離せないでいると隣から川崎くんが話しかけてきた
『え!?あ、や・・・べ、別に・・・』
ひ、否定できません;;
「ははっ、葉山さんって、すっごい正直者!
で、可愛いんだね!!
なんで早川が好きかなぁ〜」
『か・・・かかか・・・か!?』
後半はびっくりして聞き逃してしまった
「ちゃんと喋れてないし(笑)」
ごもっとも!
「顔、赤いですよ〜」
なんて言いながら川崎くんは下敷きで私をあおぐ
そんな光景を慧がみているなんて知らなかった
「っだよ・・・隣の奴としゃべってるだけじゃん・・・」
慧は思わずつぶやいた
なんでんな苦しいんだよ・・・
もやもやするんだよ・・・
いらいらしながらも慧から目が離せないでいると隣から川崎くんが話しかけてきた
『え!?あ、や・・・べ、別に・・・』
ひ、否定できません;;
「ははっ、葉山さんって、すっごい正直者!
で、可愛いんだね!!
なんで早川が好きかなぁ〜」
『か・・・かかか・・・か!?』
後半はびっくりして聞き逃してしまった
「ちゃんと喋れてないし(笑)」
ごもっとも!
「顔、赤いですよ〜」
なんて言いながら川崎くんは下敷きで私をあおぐ
そんな光景を慧がみているなんて知らなかった
「っだよ・・・隣の奴としゃべってるだけじゃん・・・」
慧は思わずつぶやいた
なんでんな苦しいんだよ・・・
もやもやするんだよ・・・


