クロノス。




でも、
キノがそういうなら
カノンを信用しようと思う。


「頼んだぞ。カノン」


俺はカノンの頭を撫でた。


ニャー


カノンが鳴き声を発した。


なんだか、
俺を認めてくれた気がする。